WHOモデル

YANGモデルを使用して拡張可能なネットワークサービス


アヌータ・ネットワークのEnX (Extensible Network Services)により、独自のデバイス機器モデルやサービス・モデル、運用モデルを開発し、 ネットワーク・サービスの配備上の独自のニーズに対応可能です。EnXフレームワークの構成要素として、SDKを含む開発ツールを提供しています。独自モデルの開発チームは、アヌータが提供するモデルに拡張を加え、EnXによる独自の実装とモデル化・抽象化を定義することが可能です。

EnXの活用により、標準デバイス・モデルだけでなく、サービス・チェーンや運用モデルのカスタマイズ、あるいは、サービス・モデル群をベースとする独自のカタログセットを追加することが可能です。

モデル(IETF RFC 6020)のサポート


NCXは、YANG をサポート。開発チームは標準のデータ・モデリング言語でデバイス・パッケージを開発することが可能です。このことは、ベンダー固有の言語に依存することなく、標準言語でアプリケーションを記述できることを意味します。
WHOモデル

EnX:


下り方向の拡張 - ベーシック・デバイス・モデル群、共有ネットワーク運用、通知等を含みます。独自のデバイス・モデルを追加開発するだけでなく、アヌータ・ネットワークスが提供するモデルを拡張することも可能です。

上り方向の抽象化 – クラウドや他の上り方向オーケストレーション・ツールを提供します。これにより、正規化されたネットワーク・サービス運用モデルを利用できます。対象となる主要機能としては、ファイヤウォール、ADC、IPS、VPN等があります。

パートナー独自のネットワークやサービス・モデルを開発し、付加価値サービスを開発、素早く市場投入するといった ことも考えられます。また、エンドユーザー顧客は、EnXによるさらに緻密なチューニングを行い、より商用ニーズにあったモデルの構築が可能です。

対応デバイス・モデル


アヌータ・ネットワークスのNCXは、主要ベンダーから提供されている物理 ならびに仮想アプライアンスのオーケストレーションに対応しています。最新の対応リストについては、こちらをご覧ください: 対応デバイス機器

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